田崎 健斗
神戸大学医学部4年
初診問診票の記入に15〜30分。スタッフが手入力、院長が紙を確認。 この時間、毎日発生していませんか?
繰り返しの作業から、手を解放する
カルテの転記、FAXの仕分け、予約の確認——毎日こなしているけれど、本当はもっと大事なことに使いたい時間があるはずです。そういう作業を、ひとつずつ自動化していきます。
ヒヤリとする瞬間を、仕組みでなくす
手で書き写すかぎり、ミスはゼロにはなりません。システム同士を直接つなぐことで、人の手を介さずにデータが動く仕組みをつくります。「入力したはずが反映されていない」が起きない環境へ。
「電話できなかった」で、患者を逃さない
仕事帰りに予約したくても、診療時間が終わっていて電話できない——患者さん側にも、そういうもどかしさがあります。夜間や休日でもAIが窓口になるので、機会を逃しません。
大手と同じことを、大手の値段でやらない
大きなシステム会社に頼むと、使わない機能までセットで買わされることがよくあります。必要なものだけを、クリニックの規模に合わせて構築するので、導入・維持費は大手製品の約2/3。それでも、やれることは変わりません。
今使っているシステムは
そのままで大丈夫です。
電子カルテを入れ替える必要はありません。
カルテの周りにある「手作業の部分」だけをAIとn8nでつないで、自動化します。
今使っている電子カルテ・レセコンには手を加えません。
外側に予約・問診・事務の自動化を追加するだけです。
※ 人件費は医療事務スタッフ時給2,000円換算。
個別クリニックの削減時間はZoomデモ時に詳しくお伝えします。
セキュリティは
仕組みで守ります
医療データを扱う以上、セキュリティは最も大切にしている部分です。厚労省・経産省・総務省の3省庁が定めるガイドラインに沿った設計を、すべてのプランに標準で組み込んでいます。
3省庁2ガイドライン完全準拠
厚生労働省・経済産業省・総務省が定める医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第6.0版 対応。
AWS 東京リージョン局在化
医療データはすべて日本国内のサーバーで物理的に保管・処理され、海外への情報流出を防ぎます。
AES-256暗号化と不変バックアップ
通信経路および保存データの強力な暗号化に加え、削除不可能なVault Lockによるランサムウェア対策を実施。
準拠ガイドライン
厚生労働省
医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第6.0版
経済産業省・総務省
医療情報を取り扱う情報システム・サービスの提供事業者における安全管理ガイドライン
インフラ
AWS東京リージョン / Cloudflare Tunnel / AES-256 / WORM Storage
これから取り組む
こと
予約や転記の自動化は、最初のステップです。
ゆくゆくは、先生方がカルテ入力に費やす時間も減らせるような
機能を開発していきたいと考えています。
予約・問診・転記の自動化
n8nを使って予約システムと電子カルテをつなぎ、手入力の部分を自動化します。今すぐ対応できるメニューです。
音声からカルテの下書きをつくる機能
診察中の会話からSOAP形式の下書きをAIが生成します。あくまで下書きなので、最終確認は先生が行います。
AI紹介状の草案作成(データ学習なし)
カルテのデータから紹介状の草案をAIがつくります。院内データがAIの学習に使われない構成で設計する予定です。
機能の追加やアップデートは、保守契約中のクリニック様には
優先的かつ特別価格(または無償)で提供される予定です。
料金プラン
クリニックの規模と必要な機能に合わせて、2つのプランをご用意しています。
スタンダード
現在ご契約のクリニックは、2026年度リリース予定の
音声→紹介状AI自動生成・電子カルテAPI連携機能を
通常価格より30%引きでご利用いただけます。
電子カルテには触りません
なぜ相場より安くできるのか
電子カルテ本体の改造には数千万円かかることもありますが、僕たちはそこには手を出しません。
自社サーバーを持たないクラウド構成(Vercel/Cloudflare)と、開発の手間を大幅に減らせる自動化ツール(n8n)を使って、
FAXの処理や予約の転記、患者さんへの通知といった「周りの手作業」だけを自動化します。
このやり方なら、医療情報のセキュリティガイドラインもきちんと守りながら、余計なコストを省くことができます。
30分 無料Zoomデモを
予約する
貴院の業務フローをお聞きし、どの作業をどれだけ削減できるか具体的にお伝えします。
田崎 健斗
神戸大学医学部
代表プロフィール
子どものころ、身体が強い方ではなくて、病院に行く機会が人より多かったと思います。
待合室で待ちながら、診察室から出てくる先生や看護師さんをよく見ていました。患者さんに向き合いながら、合間にパタパタと書き物をして、電話が鳴ればすぐに対応して——それでも誰も文句ひとつ言わない。あの姿が、ずっと頭に残っています。
医学部に入って、現場をより近くで見るようになって、忙しさの中身が少しわかってきました。診察そのものより、まわりの事務作業に追われている時間が思った以上に多いということも。
自分にできることは何か、考えたときに出てきたのがこのサービスです。
医療の知識と、ITの仕組みと、現場への敬意を持って、
先生やスタッフの方の時間を、少しでも取り戻す手伝いができればと思っています。
代表 田崎 健斗(神戸大学医学部4年)